フードプロセッサーの比較

作りたいもの別で使うフードプロセッサー

料理の下ごしらえをする時に便利なフードプロセッサー。フードプロセッサーで出来る事は、みじん切り、混ぜる、すりおろすなど色々ありますね。フードプロセッサーによっては、使用用途によって向き、不向きも出てきます。各フードプロセッサーはどのような時に使うのが便利なのか比較してみましたので参考にしてみましょう!

 

マジックブレッドデラックス
マジックブレッドデラックス画像

「きざむ、おろす、する、混ぜる、砕く、ひく、泡立てる」


10秒ワンプッシュするだけで、あっという間にみじん切りや混ぜたりすることができるので、時間のかかる下ごしらえも簡単に。下ごしらえに時間のかかっていた料理も、これ1台で時間を短縮できるようになるのでとっても便利です!

詳しくはこちら

価格 サイズ・重量 こんな料理に
9,800円(基本セット) サイズ:約高さ160×幅112mm
重さ:約1.1kg(本体のみ)
ソース作りやジュース作りに

良かった点

色々な作り方が1台で使えるからとても便利だった。

残念な点

みじん切りが何度やってもみじん切りにならず、おろした感じになってしまった。みじん切りをするならニンジャがおすすめかな。

 

ニンジャ
ニンジャ画像

「きざむ、おろす、混ぜる」


かたくて鋭い2段4枚刃が高速回転するので、どんなかたい食材でも簡単に素早くムラな全部同じ大きさでく刻むことができます。また、凍っているお肉や氷なども簡単に細かくしてくれるので、シャーベットや餃子のタネ作りにも便利です!

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価格 サイズ・重量 こんな料理に
9,900円 サイズ:約高さ160×幅113mm
重さ:約0.9kg(本体のみ)
ミンチやスムージー作りに

良かった点

固く凍っているものも素早く粉々にできるのはすごい!自家製スムージーも簡単にできた。

残念な点

きめ細かくきざむことができるが、動作の種類が3つしかないので、もう少し動作があればとても使い勝手のよい商品だと思う。

 

バーミックス
バーミックス画像

「つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、きざむ、する」


本体の先端にアタッチメントを付け替えるだけで色々な用途に使う事ができます。ミキサーにもミルにも スライサーにも、泡だて器にも、すり鉢にもジューサーにもなります。野菜や果物、加熱した肉や魚などをなめらかに裏ごし状につぶすこともできますので、野菜の栄養たっぷりのスープなども簡単に作れちゃいます!

詳しくはこちら

価格 サイズ・重量 こんな料理に
27,825円〜32,550円
(セット内容により価格が異なる)
サイズ:約高さ340×幅65mm
重さ:約0.97kg
離乳食作りやスープ作りに

良かった点

お菓子を作った時に、大変なメレンゲ作りも簡単に出来た。泡立てはとてもきれいにできると思う。

残念な点

ちょっと値段が高いので、もっとリーズナブルなら主婦にとっても便利で使いやすいフープロだと思う。

 

実際に使ってみての感想や使って出来る事などを口コミしていきます

フードプロセッサーを使いたいと思う時ってどんな時ですか?野菜などを細かく大量に刻んだりするメニューの時に活躍しますよね。包丁で切った時の様に細かくした食材が床に散乱するような事もないし、硬さや水分の多い少ないなど、異なった性質の食材でも一度に撹拌する事が出来ます。手間も時間もボタン一つで出来る時短アイテムのフードプロセッサー。略して【フープロ】って呼び方をしたりもします。フープロをうまく使いこなしていけば、手の込んだ色々な料理だってあっという間に作れますし、家族みんなが美味しい食卓を囲む事が出来ますね。

 

フープロにも様々な特徴を持った商品があるので、実際に使ってみた感想や、使って出来る事など色々な切り口で紹介していきたいと思います。